Guiding Policy

指導方針と狙い

目指す「3つのチカラ」と「社会性」

 

 
子どもたちは「遊んでいる♪」という感覚になる、G♡I体育プログラムを通して、自分のことが大好きで未来の可能性に満ち溢れる人財を育てていきます。なんにでも活かせる強いからだ、どんなことでも楽しめるこころ、いろんなことにチャレンジしていくきもち。この3つの力を身につけていくことを目的にします。そこから、社会性を身につけ「生きる力」を育んでいくことをゴールに掲げます。
これらの「ちから」を身につけられれば、どんなときでも、どんなことでも、たくさんの人たちの力を借りながら、どんどんチャレンジして自分自身を磨き上げていけるはずです。
一度きりの人生、その瞬間の今を全力で楽しく愉しんで頑張れるように、この「3つのちから」と「社会性」の礎を身につけていきます。
 

【社会性=社会力×自己形成】
・社会力:自分の判断や行動を、周囲に受け入れられるための表現力
・自己形成:年齢相応に物事を理解して、自分で考えて判断できる行動力
様々な活動を通して価値観・集中力・自信などを養い、年齢相応に物事を理解し、そこに紐づく行動や感情に対する制御が行え、集団や他者との関係性を構築し維持できる力。

(参考サイト:湯汲英史先生 子育て相談室-児童期)
(参考サイト:門脇厚司先生 「社会力」の育成こそ急務)

思うように動かせるケガをしないからだ

何をするにしても、自分の体が思ったように操作できなければ、うまく出来ずに失敗体験ばかりになってしまいます。そうすると楽しめることが出来なくなり、体だけではなく、心の成長も促せなくなります。
そうならないためにも、体育プログラムを発展させながら、体幹と手足を協調させて思い通りに動ける体をつくり、より巧みで行動な動きを習得するベースをつくる!そのための土台となる体幹(コア)の力をつけていきます!
 
どんなことでも取り組める体を手に入れよう!
「まっすぐ歩いたり、走ったりする」
「モノにぶつからないよう上手に進む」
「しゃきっとまっすぐ立つ」
「スポーツの上達につなげる」

わくわくする素直な気持ちで協調性を磨く

思いっきり笑い、思いっきり体を動かし、わくわくする気持ちで子どもが本来あるべき姿で過ごせる時間を、たくさんの友だちと共有し、楽しむ心を培います。
単に運動をするということではなく「遊びの中」に狙った成果を引き出す教室づくりを行います。
また、普段はなかなか経験できないような体の使い方を通して、運動することの楽しさを体験してもらい、ポジティブな感情を磨きます。友だちと一緒に遊び感覚の運動で、めいっぱいの楽しさを体感しながら、集団の協調性も高めます!
いつも笑顔で何事も楽しめるポジティブな心の土台を育みます。それが成長してく中で、きっと役に立ち、人としての成長を促してくれます!
 
苦しいよりも ”楽しい” 方がぐんぐん伸びる!
「楽しかったね~!」
「また行きたい!」
「次はいつあるの?」
「思いっきり遊んだね~!」

可能性を信じ何事もあきらめず挑戦する気持ち

自分の限界に挑戦しながら、階段をひとつずつ登っていくように出来ることをどんどん増やしていきます。小さな成功体験と小さな失敗体験を交互に体験できるよう、体育プログラムの中に様々な課題をつくってチャレンジしていきます。
遊びながらその課題に思いっきりチャレンジしていきながら、立ち向かっていく心の強さを磨いていきます。
自分のことが大好きになり、自分の力を信じ、諦めない軸を身につけ、未来を自分自身で切り開くチャレンジ力は、生きる力に直結していくはずです!
 
色々なものに興味を持ちアクティブに!
「こんなことがんばったよ!」
「今日はあんなことができるようになった!」
「もっと上手になりたいな~」
「おうちで練習して、次はもっとがんばる!」


取り組み指針

子ども指導の専門家、専門チームとして、大切なお子さまたちの成長を最優先に考え、以下の方針を立てています。
これらの方針は全て「子どもたちの未来のため」として定めています。子どもたちが体を作り、心を磨き、子どもらしく健やかに成長していくこと。そして、社会で活きる力を身につけていくために必要であると考えています。
これらの方針を理解していただき、ご入会いただくようお願いいたします。

基本方針

子どもたちの成長に向けた方針

子どもの世界への大人の介入は最小限にし、発想力を高めます

大人が介入しすぎると、大人の視点や考え方で行動するようになります。
「見えない敵と戦いごっこ」のように、子どもたちは本来自由な発想力をもっています。
その発想力を活かし、伸ばしていくためにも、大人からの指示を極力少なくし、子ども個人やみんなで考える力を高めていきます。
 

子どもの自主性を大切にし、自己表現力を身につけます

子どもたちもみんな自分の意思を持っています。
その意思に紐づけされる表現力は多種多様で、個性の宝庫です。
自分で考えて動き表現することを大切に、磨きをかけていきます。
 

達成した喜びと難しかった悔しさを提供し、自己肯定感を養います

成功体験、失敗体験の繰り返しは、自分自身を知り、存在を認めていくうえで、とても大切な資源です。
失敗すれば、どうすればうまくいくのか?成功すれば、もっとうまくやるためには?という思考が生まれ、創意工夫して取り組んでいくようになります。
 

出来ることをより伸ばしていき、出来ないことへ取り組む意欲を育てます

得意不得意は誰しもあること。それは、それまでの経験によって形作られています。
出来ることは個性の強みだから、どんどん伸ばす。
出来ないことはどうやったら少しでも出来るようになるか?という視点をもってもらい、何事にもチャレンジする意欲を作るチャンスにしていきます。
 

様々な経験を通して連続集中時間を伸ばしていきます

子どもたちの連続集中時間は微々たるもの。
次から次に興味が移っていく段階だからです。
楽しいと思えることには、集中しやすいため、遊びのような体育プログラムで楽しみながら、集中力を維持する時間、集中力の大きさを伸ばしていき、集中して取り組む力を身につけます。
 

小集団の中で対人関係技能の基礎、感情行動制御を学びます

他者のことを考えて行動する。子どもにとっては非常に難しいこと。
相手に合わせる、順番を待つなど、その時と場合に合わせた選択が出来るようになることは、集団社会の中で生活していくためには大切です。
感情の赴くままに行動してしまうのではなく、相手を想う気持ちを育み、自分自身をコントロールできる力を身につけます。
 

ちゃんとしている子が損をすることがないように観察し、自律心を育みます

大人の社会になると理不尽なことが多々生まれてきます。
そうした理不尽さは、社会性を身につけた状態で大人に近づいていきつつ、経験していくようになり、いわゆる世渡りの巧さにつながります。
その価値観の本質は、ルールなどに沿う行動を起こし、成果を生み出すことです。それがあるからこそ、理不尽な社会の中でも、自分を律し行動する力につながります。
 

子どもに主導権を持たすことなく、大人が管理して進めます

子どもたちは自我の塊であるため、大人をコントロールしようとあらゆる手段で、交渉をしてきます。
その交渉に乗り、子どもの思い通りにしすぎてしまうと、それは子どもにとっての成功体験となり、無意識に他者をコントロールしようとするクセになります。
そうなると他者との関係性をうまく作れなくなってしまう可能性があるため、思い通りにいかないことがある、ルールに沿わないといけないことがある、などを経験しつつ集団での関わり方を学んでいきます。

指導方針

子どもたちの指導における方針

最初と最後は大きな声であいさつします

コミュニケーションの基本である、あいさつを元気よくおこない、教室の開始と終了のメリハリをつくります。
質の良い挨拶で、相互コミュニケーションを潤滑にできるよう指導します。
 

礼儀作法のため靴や荷物の整理整頓を指示します

様々な競技スポーツで一流の選手やチームは、こうした礼儀作法がしっかりしており、自律心を持っています。また、社会に出ていく中では、こうした自律心も大切です。
それになぞらい、自分の身の回りのことを、自分で行うよう指導します。
 

コミュニケーション力を高めるため、目を見て話をします

アイコンタクトは好印象を与え、相互の意図や感情を伝えることに役立ちます。
相手の目を見て話をして、話をするように指導します。
 

親密性と信頼性を深めるため、下の名前で呼ぶようにし、平等に接することを行います

楽しくチャレンジしやすい雰囲気づくり、関係性を構築するのは、親近感が重要になります。そのため、指導する場合は下の名前で呼ぶようにします。
また子どもたち同士も名前を覚え、コミュニケーションを図るよう指導します。
 

様々な経験を通して連続集中時間を伸ばしていきます

子どもたちの連続集中時間は微々たるもの。
次から次に興味が移っていく段階だからです。
楽しいと思えることには、集中しやすいため、遊びのような体育プログラムで楽しみながら、集中力を維持する時間、集中力の大きさを伸ばしていき、集中して取り組む力を身につけます。
 

チャレンジ精神を養うため、勝敗や順位をつけることがあります

勝った喜び、負けた悔しさは、心の成長を促していきます。
その中で、チャレンジしていく意欲を身につけていくよう指導します。
 

自立した成長のため、子どもがやることをある程度見守ります

子どもが集中して取り組んでいる場面では、成果が生まれることを見守ります。
納得いくまで自分でやり抜けるように指導します。
 

社会性や協調性を磨くため、悪いことをしたときは叱ります

善悪の区別は幼少期の経験によってつくられていきます。
社会的に悪いことに対して許可を出すと、それが価値観として形成されます。
そのため、良いことをしたら承認、悪いことをしたら否定するよう指導します。
 

強い心を身につけるため、最後までやり抜くサポートをします

継続する力は何よりも成長には必要な力になります。
そのため、うまく出来ることもうまく出来ないことも最後までやり抜くことが重要です。
傍に寄り添い、見守りの安心感の中でやり抜けるよう指導します。
 

教室に入りにくい場合は、無理に引き込まず自ら入りたくなるようサポートします

その日の心身の調子により、やりたい、やりたくないが生まれます。
そういった状態でも、自らがやりたいと思えるような雰囲気を作ります。
子どもたちそれぞれにタイミングがあるため、それを活かすよう指導します。
 

けんか等は仲裁を行い、やりたい子、ちゃんとやっている子が取り組めるようにします

教室が中断し、やる気があり集中している子が出来ないということが起きないようにします。集団の中で輪を乱すことがある場合は、やりたいことが出来なくなるなど、自分自身が損をしてしまうことを経験するような指導をします。

教室方針

子どもたちの本来の力を引き出すための方針

子どもたちは、保護者の見守りの中で成長すること、見守り外で成長することがあります。
当くらぶは、見守り外での、本当の自律した力を身につけていくため、預かり型を教室方針としています。
保護者の目があると、子どもたちは甘えてしまい、本来の活動力を発揮することが難しくなることがあります。
子どもの成長を最優先として考えた上での方針となりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 

預かり型を原則として、保護者の目のない環境で子どもたちの自律心を育てます
体験者の保護者の方は、教室方針などを理解していただくため初回のみ滞在可とします

 
・預かり型により参観日以外、保護者の教室滞在不可
・子どもの受け渡しは会場入り口にて行う
・参加対象外の子どもの室内滞在不可
・前教室終了後、次教室参加の子ども入室可
・参観日は年2回程度開催予定